グループホーム&デイサービス アポロン池田
 
特徴
アポロンは次のことに力を入れています
個別介護健康の5原則美味しい食事

個別介護…「生活リハビリ」がキーワード

イメージ画像 アポロンが理念の中で最も大切にしていることは“自立のお手伝いをする”ことです。そのため、認知症の進行を遅らせるよう残存能力をできるだけ活用していただくという介護方法をとっています。

また、安全を確保することと尊厳を守ることを大切にしています。“安全”とは、もちろんけがを未然に防ぐということでもありますが、体調不良に早く気付き大きな病気にならないようにケアするということでもあります。“尊厳を守る”とは、プライドを傷つけないよう認知症をそのまま受け入れる、不安を解消して差しあげる、生き生きと自分らしく生き切っていただけるよう援助する、という風に考えています。

そしてそれらを実現する方法として“関わる”ことが大切であるとアポロンはスタッフに教えています。“関わる”ことによって生活の中で運動ができるようになり、いろいろな刺激も提供でき、結果的に認知症の進行を緩和することにつながります。転倒を未然に防ぎ、体調の変化にも気付くようになります。また、利用者さんの不安を和らげることにもなります。

しかし、現場では“業務”もこなしていかねばなりません。“業務”を優先するあまり“関わり”がおろそかになってしまっては元も子もありません。

そこで“業務”も“関わり”も一緒に並行してできる、一挙両得のやり方として考え出したのが“利用者さんと一緒に動く”という方法です。この“一緒に動く”という介護方法をこの16年間曲がりなりにも続けてきました。理念を現実のものとするにはこの方法が適していると考えました。そのためでしょうか、皆さん驚くほどお元気になられます。今後もいろいろなことを試しながら切磋琢磨していく所存です。